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【大阪府】産業廃棄物収集運搬許可の取り方|要件・講習・申請のポイントを解説
「産業廃棄物収集運搬の許可を取って業務の幅を広げたい」と考える建設業者や便利業の方は多いでしょう。 しかし、講習の予約、車両要件、財務基準、都道府県ごとの取扱いなど、実際の取得までには整理すべきポイントがいくつもあります。 本記事では、大阪府で産業廃棄物収集運搬許可(普通)を取得するために必要な要件、講習、申請書類、審査の流れを実務目線で解説します。 ▼目次 1. 整理すべき3つのポイント(立場・エリア・品目) (1) どのような立場で収集運搬に関わるのか (2) 産業廃棄物をどこで積み込み、どこに運ぶのか (3) どの種類(品目)の産業廃棄物を運ぶのか 2. 大阪府の産業廃棄物収集運搬許可の要件 (1) 産業廃棄物に関する知識があること (2) 欠格要件に該当しないこと (3) 運搬車両・容器があること (4) 経理的基礎があること 3. 申請書類と事業計画作成のポイント 4. 申請先・審査期間・スケジュール感 5. 最後に 整理すべき3つのポイント(立場・エリア・品目) 許可の要件等よりも先に、どのような立場でどこからどこに何を運ぶのか
2月16日


産業廃棄物収集運搬許可「事業計画の概要」の書き方【運搬施設の概要】
産業廃棄物収集運搬業の許可要件の中で「運搬施設(運搬車両・運搬容器等)」はとても重要な要件です。 運搬施設がなければ、そもそも収集運搬業務を行うことができないからです。 許可申請の際に運搬施設について記載する法定書類が、「事業計画の概要(様式第六号の二)第2面」です。...
2024年3月5日


産業廃棄物収集運搬許可「事業計画の概要」の書き方【全体計画、品目・運搬量等】
産業廃棄物収集運搬業(積替え保管なし)の許可要件を満たすことは、それほど難しくありません。 講習受講の段取りさえ行えば、あとは申請書類の準備に注力しても良いでしょう。 申請書類の中でも様式第6号の2の「事業計画の概要」部分は、収集運搬事業のベースとなる内容なので、非常に重要...
2024年1月26日
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